海外不動産取得限度を廃止

  • 2007/11/25(日) 12:11:47


来年から年間5万ドルまでの資本取引が韓国銀行への申告ではなく、一般銀行での口頭申告だけでできるようになる。また300万ドルに制限されている投資目的での海外不動産取得限度も来年中に廃止される。財政経済部は8日、こうした内容を骨子とする外為制度改善案をまとめ、来月から施行すると明らかにした。
29項目の改善事項を盛り込んだ改善案は、海外借入や証券取引など資本取引の場合、小額であっても貸借契約書など証明書類を添えて韓国銀行に申告するようにしていたが、今後は年間5万ドルまでであれば外貨取扱銀行で口頭で申告するだけで自由に取引できるようにするとしている。政府は当初、この制度を2009年までに廃止する計画だったが、国民の外貨取引をより自由にするため前倒しで実施することにした。

上記の記事は「Yahoo!ニュース」より一部抜粋しております。

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